1学期 終業式を行いました

7月17日(金) 本校体育館において1学期の終業式を行いました。終業式の前には各種大会の表彰伝達式、壮行会、離任式も行われました。

表彰伝達式では、体操部、なぎなた部、陸上競技部、バドミントン部、吹奏楽部、書道部の生徒が、各種大会やコンクールでの優れた成績を称えられました。また生徒会企画のアクティブグランプリの表彰も行われ、優秀なクラスが生徒会から表彰されました。表彰された部活動やクラスには全校生徒から大きな拍手が送られ、日頃の努力の成果をたたえる温かな時間となりました。

続いて行われた壮行会では、囲碁・将棋部、吹奏楽部、筝曲部、合唱部、バドミントン部、体操部、なぎなた部、陸上競技部などの主将がステージ前に整列し、大会や発表会に向けた力強い決意を表明しました。その後、生徒会長と校長先生から激励の言葉が贈られました。西高生の代表として、それぞれの舞台で日頃の成果を存分に発揮してくれることを期待しています。

壮行会に続いて、本校で1年間、ALTとして勤務されたシエラ先生の離任式を行いました。シエラ先生には授業や学校行事を通して多くの生徒がお世話になり、英語学習だけでなく異文化への理解を深める機会を数多くいただきました。離任式では、生徒代表から感謝の言葉と花束が贈られ、全校生徒から温かい拍手でこれまでのご尽力への感謝の気持ちを伝えました。

終業式では、校長先生からパワーポイントを使用した式辞が行われました。心理学の用語であるスイッチングの説明から始まり、文字と映像による脳の働き方の違い、最後に時間管理の大切さを話されました。式辞の最後は「人生の成功の秘訣は、時間管理ができること。この夏休みを有意義に過ごしましょう」と締めくくられました。長い夏休みは、自分自身を成長させる絶好の機会です。学習や部活動、進路研究、家庭での時間など、一日一日を大切にしながら充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

また終業式終了後には、生徒会が取り組んでいる「節電プロフェクト」の中間報告も行われました。これまでの活動成果や節電状況が全校生徒に報告され、生徒一人ひとりが環境への意識を高め、学校全体で主体的に取り組みを進めていくことの大切さを改めて確認する機会となりました。

夏休み明けに行われる西龍祭のテーマソングも紹介されました。今から新学期が楽しみです。