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本日、情報科学科 AIテクノロジー科2年生を対象に、エヌティーテクノ株式会社の取締役副社長 織田明久様をお招きし、特別講演会を開催いたしました。
講演のテーマは「社会で必要とされる人財とは」。
時代が激しく変化し、多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させる中、今後の社会を生き抜くための心得や働き方について、熱いメッセージをいただきました。
■ 講演の主なハイライト
時代の変化と企業の取り組み
「現在、企業はDX化を強く推進しており、我が社においても単純作業はロボットへの移行を進めています。企業自身も、社員が幸せを感じられる働き方を追求していく必要があります。」
スキルをどう活かすか
「情報科学で学んだスキルをどう社会で活かすか、その答えは時代の変化とともに刻々と変わっていきます。だからこそ重要なのが、自己の成長を促す『突破力』と、変化に適応する『柔軟性』です。」
「突破力」と「柔軟性」の両立
「『突破力』とは、現在の自分を変えるための一歩を踏み出す力のことです。ただし、ただ変化に流されるのではなく、ブレない『核となる自分』を持つことが不可欠です。自分自身の『核』を柱としつつ、それを包み込む柔軟性を持って、情報科学で得たスキルをしなやかに活かしていってください。」
今回の講演を通じ、学生たちはこれから社会へ羽ばたくにあたって必要なマインドや、身につけた技術・スキルの本質的な活かし方について深い気づきを得ることができました。
お忙しい中、未来を担う学生たちのために貴重なお話をしていただきましたエヌティーテクノ株式会社代表取締役副社長織田明久様に、心より感謝申し上げます。

