「高校生なるほどアイデアコンテスト2026」大分大学地域連携推進賞を受賞!

11月1日(日)、大分大学が主催する「高校生なるほどアイデアコンテスト2026」の最終審査に、本校ビジネスソリューション科2年の志堂寺ひびきさんが出場し、見事、審査員特別賞の一つである 「大分大学地域連携推進賞」 を受賞しました!
全国から寄せられた300件を超える応募の中から、最終審査に選ばれたのはわずか10組。その狭き門を突破しての出場、そして受賞です!
発表テーマは、
「地熱と恵みを持ち帰る!『温泉発酵コスメ&パック缶』」
温めたパックを使うことで、大分の温泉で過ごした心地よい時間を思い出し、旅の余韻を自宅でも感じてもらおうというアイデアです。
マーケティングの授業で学んだ「ユーザー目線」を生かし、搾汁後のカボスをパックに再利用する工夫や、高校生が得意とするSNSを活用した魅力発信、温泉地を訪れた方に「また訪れたい」と思ってもらえるお土産の提案、継続購入につながるサブスクリプションの仕組みなど、商品開発から販売戦略まで幅広く考えました。
さらに、化学の知識を生かし、酸化カルシウムと水の反応による発熱の仕組みも取り入れています。
ビジネスと化学の学びを組み合わせ、大分の温泉やカボスといった地域資源に新たな価値を生み出そうとした今回の提案。志堂寺さんの学びと発想が、素晴らしい賞につながりました!
志堂寺さん、受賞おめでとうございます!