若者リーダーフォーラム・九州ブロックに参加しました

こんにちは、デジタル創造科【情報科】です!

2026.8.22(土)TKPソレイユで行われた、若者リーダーフォーラム・九州ブロックに、3年生3名が参加しました。
課題研究で、Bグループがテーマ『若年者の政治参加意識や低投票率』について課題探究学習に取り組んでいます。
1学期には、大分県と大分市の選挙管理委員会や大分税務署の方々に連携・協力して頂き、テーマに対する情報収集とインタビューなどを行いました。
今回、私たちとは異なる社会人や大学生、九州各県の選挙推進に関する組織団体などに所属する方々と、主権者教育に関する講義・ワークショップ・グループ討議に参加させて頂きました。
高校生の参加は私たちだけで緊張しましたが、新しい主権者教育についての視点やまちづくりカードゲーム、意見交換を通じて、新たな発見を沢山見つけることができました!
2学期はいよいよ、課題に対する自分達の解決策を実施、検証します。その活動に向けて、今日の経験を生かします。
いつも情報の共有や今回の参加などについてお世話になっています大分県選挙管理委員会の秋吉さん、また今回お世話になった全ての皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

◆参加した生徒(3年平川さん)の感想◆

・高橋 一之さんの講演「SNS時代のニュースの見方 ーこれから求められる主権者教育ー」を受けて…
私は、はじめ若者の投票率が低いから若者向けに何か取り組みをしようと考えていましたが、講義の中で、出てきた18~29歳の中で家族との政治の話を行なっている人の9割以上が投票に行っていることから主権者教育は若者だけでなく、親などの大人にも必要という考えを聞き、「確かになぁ〜」と感心しました。

・ワークショップ「まちづくりカードゲーム体験」では、大分県が実際に行う計画や実際に起きた出来事をもとに作られたカードゲームで大分市議会委員の仕事を簡単に体験することができ、特に投票率が低下すると、どんな影響が出るのかがわかる部分が面白いと感じました。

・グループ討議「選挙情報に対するネットリテラシーをいかに育むか」では、討議の中で、実際に投票に行く大学生がどうやって、選挙の時に情報を集めているかを知ることができ、来年投票するときに参考したいと思いました。