コース・学科
7月9日・10日の2日間、1年生のAIテクノロジー科とデジタル創造科を対象にAI講座が行われました。
この講座では、多くの人が日常的に利用しているAIの仕組みについて理解を深めることを目的に、AIが起こす「誤検出」や「検出漏れ」といった課題や、機械学習の基本的な仕組みについて、実習を交えながら学びました。
実習では、生徒たちがスプーンやフォークなどの身近な物を撮影し、AIに繰り返し学習させることで、画像を識別するAIモデルを作成しました。学習データの量や撮影する角度によって認識精度が変化することを実際に体験しながら、AIがどのように学習し、判断しているのかを理解していました。
生徒たちは試行錯誤を繰り返しながらAIの精度向上に取り組み、機械学習の基礎を楽しみながら学ぶことができました。
協力:株式会社APC、大分大学教育学部、IVY大分高度コンピュータ専門学校


