大分県農業の活性化

本日の課題研究では、ビジネスソリューション科3年生のグループ(穴見和大さん・太田爽愛さん・大津充暉さん・加藤咲貴さん・河村佳菜美さん・池邉果咲さん・磯﨑みちるさん・佐藤聖愛さん)が、昨年度の先輩たちが設置した「かまどベンチ」を活用しました!
研究のテーマは、
●県産シイタケの需要拡大
●防災食の創造

大分県産の鶏肉とシイタケを使い、防災を意識した“とり飯”を調理。火力の調整もバッチリで、出来上がったとり飯はとても美味しく、職員室で先生方に振る舞ってくれました。
さらに同じ農業振興班のグループ内3名(加藤あや香さん・神田夏実さん・財津悠奈さん)は、県内産のベリーツ・サツマイモ・ミカンを使ったオリジナル大福も試作。
こちらも教員に提供し、地元食材の新たな魅力を発信してくれました。
職員室には自然と笑顔が広がり、とても温かい時間となりました。さらに、食後にはアンケートも実施「おいしさ」だけでなく、災害時に役立つ実用的な食のあり方についても検証しています。
地域資源を活かしながら、社会につながる学びへ。これからの展開が楽しみです。