学校案内
本日2月16日、本校にて「自転車安全利用モデル校」および「自転車マナーアップ推進モデル校」の感謝状贈呈式が行われました。
この1年間、本校はモデル校として、大分東警察署や大分市の皆さまと共に、登校時の街頭指導や交通安全の呼びかけに積極的に取り組んできました。その功績を認められ、本日、大分東警察署と大分市の双方より感謝状をいただきました。
贈呈式では、都市交通対策課の三浦参事より、「登校時の呼びかけやマナーアップ活動に心から感謝します。皆さんの活動は、市が目指す『自転車が似合うまちづくり』の大きな一歩です。」と、温かい労いのお言葉をいただきました。
また大分東警察署交通課の川野係長からは、令和8年4月から導入される「自転車の青切符(反則金制度)」についてのお話もあり、改めて交通ルール遵守の重要性について伝えて頂きました。
その後、橋本武晴校長から「今回の表彰で活動を終わりにするのではなく、これを一つの通過点として、今後もより一層、自転車と徒歩の交通安全に学校全体で取り組んでいく」と、継続した活動への強い決意が述べられ、生徒代表の安東光汰朗君(交通安全委員)は「ルールを守ることは自分の命を守るだけでなく、地域の方々に安心を届けることだと学んだ。今後も模範となる行動を続けたい。」と、力強く宣言してくれました。
情報科学高校は、これからも地域から信頼され、皆が安心して過ごせる「自転車が似合うまちづくり」に貢献してまいります!





