気づきから行動へ 生徒主体の環境美化活動

掃除時間中、消火栓のペンキが剥がれていることに3年AIテクノロジー科の磯辺陽悠くんが気づき、「塗り直した方がよいのではないか」と声を上げたことをきっかけに、消火栓のペンキ塗り作業を行いました。
生徒から「自分たちでやりたい」との申し出があり、通常の掃除時間では難しいため、放課後の時間を使って2日間にわたり実施しました。
参加した4名の生徒(礒辺 陽悠、佐伯 壮真、坂本 昂輝、平川 慶治)は、学校環境をより良くしたいという思いを持ち、最後まで丁寧に作業に取り組みました。何気ない気づきを行動に移すその姿から、本校が育てたい主体性と社会性が感じられる取組となりました。