令和7年度 学校経営方針


 「勇気」「愛」「創造」
 キーワード「生徒も教師も楽しい学校」

1 学校の主役は生徒
 ○ 生徒の力(学力・体力)と意欲、徳性を育み、生徒の進路志望を実現
 
2 チーム情科(協働)
~「チーム情科」として重点目標の達成に取り組む~
 ※県下一の入試倍率→生徒・保護者の期待大
 ○全員同じベクトルで
 ○学校の重点目標達成、一人一人が何か一つ挑戦
   今年の挑戦することを目標管理シートに必ず記入
 ○分掌・学年・個人的にも短期のPDCAサイクルを回して検証・改善を実施 

3 教育活動の一層の質的向上(挑戦)
 ○本校の存在意義の確認
  →情報科学高校ならではの学びのスタイル「Jyoka Style」の確立
  ※未来を作っていく生徒が、情報科学高校の生徒であるという誇りを持たせる。
  ※地域・企業・大学・専門学校との連携強化
  ※3学科における指導内容の更なる充実・融合
  ※国立大学希望者80%の合格を目指して
  ※全国的に本校に対する注目度が高いことを誇りに!!
 ○組織的な授業改善の推進  
 ・生成AIを授業に積極的に活用
 ・生徒の実態を踏まえた上での言語活動やICTを活用した授業の工夫
  ※全職員で「Jyoka Style」を大前提に置きそのための授業改善を取り組む。
  「主体的で対話的な学び、個別最適な学び」の実践
 〇部活動の活性化→全国大会出場を目指して

4 安心・安全な教育環境の確立(責任)
 ○報告、連絡、相談、確認の徹底
 ・危機管理意識を高く(施設・設備、授業、生徒指導、部活動、登下校等)
 ・組織による迅速で適切な対応(安全点検、危機対応等)
 ○いじめ、不登校対策の推進
 ・「連携した」「見逃さない」指導
 ・全員が同じベクトルで、たこつぼ的な生徒指導は絶対しない。
 ・生徒の欠席・遅刻を減少させる。

5 服務規律の厳守と明るく働きやすい職場づくり(信頼)
 ○非違行為の根絶に向けての自覚  
 ・県民の目線で自身を振り返る(身だしなみ、平素の行動など)
 ○風通しの良い職場づくりとワークライフバランス
 〇校長室の開放。いつでもなんでも気軽にどうぞ