学校案内
10月6日(火)全校生徒を対象とした「いじめ未然防止のための法教育」と、教職員を対象とした職員研修を実施しました。
生徒向けの授業では、大分県弁護士会 くまがい法律事務所 熊谷洋佑弁護士を講師にお迎えし、「いじめ予防授業」を行いました。いじめには法律上の定義があり、「された人が苦痛を感じたら、それはいじめにあたる」ということを改めて確認しました。また、SNS上でのやり取りを含め、自分の言動が相手にどのように受け止められるかを考え、日頃の行動を見つめ直す機会となりました。生徒たちは、講師の話に熱心に耳を傾けていました。
続いて行われた教職員研修では、「いじめ対応のための法律について(実例と情報流通プラットフォーム対処法を踏まえて)」をテーマに研修を行いました。実際の事例をもとにグループディスカッションを行い、いじめへの対応について教職員同士で考えを深めました。
熊谷弁護士からは、いじめから生徒を守るためには、個々の教職員だけでなく、学校全体で組織的に対応することが重要であることを、法的な根拠を踏まえて分かりやすくお話しいただきました。
今回の学びを今後のいじめの未然防止や早期対応に生かし、生徒が安心して学校生活を送ることができる環境づくりにつなげていきます。




