在校生・保護者の方へ
7月15日(水)アルメイダ病院の医学博士・田籠泰明先生を講師としてお迎えし、サッカー部の部員および希望された保護者の皆様を対象に「熱中症対策講演会」を開催いたしました。
講演では、夏の厳しい環境下での活動を見据え、効果的な水分補給のタイミングや方法、体温の効率的な下げ方など、具体的な予防策をご指導いただきました。また、試合後半に体調の変化を感じた際の行動など、実戦的な場面を想定したアドバイスもいただきました。
特に田籠先生からは、「迷ったら止める、迷ったら冷やす、迷ったら呼ぶ」という非常に明確で大切な行動指針とともに、「熱中症対策は、大好きなサッカーをこれからもずっと楽しむために必要なこと」という力強いメッセージを頂戴しました。
これから本格的な夏を迎え、練習環境も一層厳しくなりますが、部員一人ひとりが今回の学びを意識し、安全第一で熱中症対策に取り組んでまいります。
ご参加いただきました保護者の皆様、そしてご多忙の折ご講演いただきました田籠先生、誠にありがとうございました。

