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7/2(木)3年生の課題研究で認知症について研究している班が、理解をさらに深めるため、大分大学医学部 を訪問しました。
当日は、神経内科学教授の 木村成志 先生にお話を伺いました。木村先生は7月から 別府市 や企業と連携し、認知症の早期発見に向けた取り組みを進められる予定であり、本校の研究活動ともつながる貴重な機会となりました。
事前に準備した質問に一つひとつ丁寧に答えていただき、認知症の症状や治療、治療薬の仕組み、さらに早期発見の重要性について、専門的な内容を分かりやすく教えていただきました。予定していた1時間を超え、約2時間にわたり熱心にご講話いただき、生徒たちは多くの学びを得ることができました。
また、生徒たちがこれまで取り組んできた研究内容について説明したところ、木村先生から「発想が素晴らしい」と高い評価をいただきました。さらに、関連する研究に取り組む企業の情報もご紹介いただき、今後の研究の発展につながる新たな可能性も広がりました。
今回の訪問を通して、インターネットだけでは得られない専門的な知識や現場の視点を学ぶことができ、今後の研究をさらに深める大きなきっかけとなりました。
ご協力いただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。


