税の作文コンクール 青色会長賞を受賞しました

 本年度の「税に関する高校生の作文コンクール」において、1年デジタル創造科の佐伯碧音さんが青色会長賞を受賞し、本日大分税務署の方が来校され、表彰式が行われました。

 受賞作品の題名は
  「あたりまえはあたりまえじゃない その普通は誰かにとっての特別」

 作文では、外国から来た友達が「日本に来て学校生活が楽しい」と話していたことを通して、日本では当たり前の学校環境が、税によって支えられていることに気づいた体験が綴られています。自分にとっての当たり前が、誰かにとっては特別であることを再確認し、税の大切さを考える内容となっています。
 身近な視点で税の役割を捉えた点が高く評価され、今回の受賞につながりました。