『令和8年度・ 普通救命講習会』(職員対象)実施概況。

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 = アイテム更新 9月 18日 (金) 日時指定HP自動更新システムを適用。

◎以前のコンテンツでも取り上げたように、9月中旬に入っても相変わらず秋雨前線が日本列島付近に停滞している関係で、西日本や東日本を中心に曇りや雨の日が多くなっている頃来…。第1学期に行われた「県高校定通体育大会」や「学年マッチ」等、体育的行事の実施に際しては定期的な水分補給やヘルスマネジメントの呼び掛け等、各分掌や学年所属の先生方によるサポート体制が奏功した感が有りますが、9月以降多様な行事が予定されているシチュエーションに鑑み、心身両面に渡って徹底した「セルフケア」を第一義とする行動を心掛けて欲しいところです。そうした、生徒たちの「安心・安全なシチュエーション」を学校内外で如何に的確かつ迅速に構築・維持すべきか、各種専門機関や有識者の間で多様な意見交換が成されている現下。日常生活に支障を来たすような重大な事象は、いつ、どこで、何が原因で発生するかは極めて予測不能な状況にあると考えられます。本校に於いては、このような生命の危険等を伴う緊急事象の発生に迅速かつ的確に対処すべく、8月下旬に保健教育相談部等による統括下、大会議室を会場として「普通救命講習会」が約90分のスケジューリングに依拠する形で実施された訳ですが、講師として招聘した日本赤十字社大分県支部の担当各位による明確な説明、並びに丁寧な実技指導の成果もあって、参加した多くの先生方が必要なスキル(技量)やナレッジ(知識)等を会得することが出来たようです。

[ 記載データは、8月下旬に大会議室で行われた「普通救命講習会」(講師等協力= 日本赤十字社大分県支部)の様子。 ]