“雲外蒼天”をモチーフに活動を継続…。資格取得補習等の取り組みも佳境へ。

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考= アイテム更新 8月 25日(火) 日時指定HP自動更新システムを適用。

◎全国的な猛暑が続く一方、線状降水帯の発生や散発的な前線の影響により、各地で集中豪雨等による自然災害が現出した8月中旬の日本列島。今後も、台風の発生や気圧の谷等の接近により大気の不安定な状態が現出される一方、高気圧に覆われやすいシチュエーションが継続する関係で降水量の少ない状況が続きそう長期予報が出されており、渇水対策にも留意する必要がある頃来…。生徒各人に於いては、熱中症警戒アラートの発令等も勘案しながらこまめな水分補給を心掛け、それぞれの体調管理に専心して欲しいところです。そうした様相下、大工定時制に於いては8月中旬以降も4年生に対する進路指導や下級生の資格取得学習、更には基礎学力定着を意図した各種補習の設定など、専門科や各教科の先生方の統括に依拠する形で、多岐に渡るジャンルで幅広い活動が継続的に実施されており、生徒たちが内包するポテンシャル(潜在能力)の向上という観点からも、大変有意義な取り組みであると再認識している次第…。今回、昨日(8/24)実施された「基礎製図検定」関係の3Mに於ける補習(稲葉先生指導)の様子をセレクト記載するので、参照して頂ければ幸いです。

[ 記載データは、夏休み期間に於ける「基礎製図検定」資格取得に向けた3Mの生徒を対象とする補習の様子。残暑厳しい折、空調管理が行き届いた教室で、生徒は学習課題に取り組んでいた。 ]