学校案内
[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 = アイテム更新 7月 17日 (金) 日時指定HP自動更新システムを適用。
◎7月8日の梅雨明け以降、概して厳しい暑さが顕在化している九州北部地方。総じて、35℃超の猛暑日となるエリアが漸増傾向にあると同時に、熱中症警戒アラートが発令される状況等も鑑み、生徒各人に於いては体調管理に留意しつつ、円滑な学校生活の遂行に向けて、一意専心の取り組みを体現して欲しい頃来…。そうしたシチュエーション下、7月14日(火)17:55~のスケジューリングに依拠する形で『令和8年度・第1学期 交通講話』(危険予知トレーニング)が行われましたが、今回の交通講話に於いては、井上生徒指導主任等による統括下、大分南警察署交通課交通安全教育兼規制兼免許係長である山野警部補を講師としてお招きして当該行事を実施。学校幹部も臨席する中、最初に講話の全体概要に関するレクチャーが行われた後、交通安全の啓発等を意図しつつ、パワーポイントや配布資料を活用して交通ルールの順守等に向けた取り組みの重要性について要諦を押さえた説明が実施され、生徒たちは静粛な雰囲気の中で講話を傾聴していたのが印象的でした。その後、ICTツールを活用しながら「交通場面で起こり得る危険を事前に予測し、事故を未然に防ぐ力を養うための教育・訓練」として位置付けられている「危険予測トレーニング」(KYT)を所定の人数毎に実施した訳ですが、一連の動画によるケーススタディを活用した具体的な研修を体験することで生徒たちの交通安全に対する意識も漸次、涵養が図られているように思われる当世…。講話の中で講師の先生が指摘した様々な事象を十分に鑑み、それぞれが交通セーフティの確立に向けた環境を如何に構築すべきかを考察するという面でも、有意義な交通講話であったと思われます。
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[ 記載データは、7月14日(火)17:55~、本校給食室に於いて実施された『令和8年度・交通講話』の様子。今回の講話に関しては、交通安全の徹底に向けた必須ファクターについて講師の先生が分かり易い言葉で説明を実施。ICTを活用して具体的な研修が体現され、生徒代表として船瀬副会長(4M)が謝辞を述べた。 ]