『令和7年度・ 課題研究発表会』(PART.Ⅱ)を糧に、更なる躍動が期待されるメンバー…。

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◎例年、本校の機械科・電気科の卒業予定メンバーによる整然としたプレゼンテーションが披露され、多くの後輩諸氏や先生方に幾許かの勇気や感銘を与える契機となっているイメージが強い『大工定時制・課題研究発表会』。各専門科主任による統括下、授業担当の先生方によるきめ細かいサポートに依拠しながら給食室に於いて意欲的な研究発表を体現した過年度の卒業生メンバーは、在校生や先生方が熱い視線を送る中、自信溢れる態度で発表会本番に臨んでいた其節…。本年度の4年生に関しても、大工定時制の輝かしい歴史に新たな軌跡を記す体現者たるべく「集大成の場」としての発表会で如何なるプレゼンス(存在感)を醸し出し、下級生に明確なメッセージを贈ることが出来るかといった点に注目が集まった訳ですが、多岐に渡るジャンルでの取り組みを、それぞれの生徒が系統的に纏めて簡潔な言葉と明瞭な表現方法を用いて発表を具現化するなど、著しい成長が見て取れた現下…。今回、1月22日の『課題研究発表会』当日の概要[PART.2]を取り上げた訳ですが、指導担当の先生方によるアドバイスに傾注しながら真摯な態度で研究に取り組んだ生徒たちの克明な報告を目の当たりにして、参観された多くの生徒や先生方が真剣な眼差しで見守っていたのが印象的でした。

[ 記載データは、先月(1月22日)実施された『令和7年度・課題研究発表会』(PART.Ⅱ)の様子をダイジェスト形式で纏めたアンソロジー(選集=SUMMARY ARCHIVES VOL.80)。 ]