学校案内
[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 =アイテム更新 2月 7日(水) 日時指定HP自動更新システムを適用。
◎学校における人権支援特別教育の取組に関しては、「人権教育の目的等を踏まえつつ、更に人権教育・啓発推進法やこれに基づく計画等の理念の実現を図る観点から、必要な取組を進めていくこと」(文科省通達)が要諦だとされる此節…。また、「各学校において人権教育に実際に取り組むに際しては、まず、人権に関わる概念や人権教育が目指すものについて明確にし、教職員がこれを十分に理解した上で、組織的・計画的に取組を進めることが肝要」(同上)だと明記されており、こうした点を踏まえつつ、個別の事象に対して具体的かつ継続的なアプローチが大切だと改めて実感する次第。文科省は勿論、様々な人権団体が提示している概要については、「人権教育の枢軸は、知識の習得に加え、人権感覚(敏感さ)の育成と、自他を尊重する具体的な行動(実践力)へ繋げることであり、全ての教育活動を通じて人権文化を根付かせることを目指し、多様性の尊重、体験的な学習、家庭・地域との連携、エンパワーメントが重要」とされており、自分と他者の感情や立場を理解しながら、適切に伝え合うコミュニケーション能力の涵養が必須だと思われます。以前のHPコンテンツでも紹介した通り、2月初旬に実施された「3学期・人権学習 HRA」に関しては、戸次教頭や北﨑主幹をはじめ、多くの先生方が参観に訪れる中、各教室で内容の濃い人権支援特別教育が行われたことは周知の如く…。人権教育は、単に「差別をしない」という受け身の姿勢だけでなく、より豊かに生きる主体として自他を大切にする人権文化を社会に根付かせることを最終的な目的としているということを、我々ひとりひとりが再認識すべき時期に来ていると思われます。
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[ 記載データは、2月5日(月)の1限帯に実施された「3学期・人権学習HRA」(画像PART.Ⅱ=2M教室)の様子。 ]