“進路ガイド”の一助とすべく、『職業適性試験』(2・3年生対象)が実施されました。

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 = アイテム更新 2月 12日(木) 日時指定HP自動更新システムを適用。

◎『令和7年度・3学期』もいよいよ佳境に差し掛かりつつあると感じる頃来…。これまで学習活動や各種行事の遂行等、慌ただしい時間を過ごしながらも、充実の内容を具現化している様相が散見される“定時制点描”。本年度に於いても、過年度記載のリメイク・アイテムとして機械・電気両科に於ける“課題研究発表”の取り組み等をモチーフとしつつ、専門科の先生方による指導に依拠した、全体俯瞰の指導計画に立脚する“課題研究ストラテジー”等の地道な学習活動を定期的に取り上げて来たことは周知の通り…。これまでにも、学校コンセプトの中心に掲げられた“適正な判断力と健全な人生観・職業観を有し、心身ともに健全で社会に貢献できる人材を育成する”という目標をモチーフとしつつ、「ものづくりスピリッツ」の根幹を育成するための課題研究スキームが、生徒各人にとって最も重要な日々の授業活動を通じて実践されていることは、非常に有意義なアプローチであると考える此節。杉崎進路指導主任や大久保・河野両先生等による主導下、今週初(2/9)に実施された『職業適性検査』(2・3年生対象)についても、一連の取り組みを通じて体得した数多くの糧を有効に活用すべく、対象メンバーが真摯な態度で検査を遂行。今後も、更なるブラッシュアップを図る大工生各人の、スタンダードな取り組みの諸相に注目が集まる現下です。

[ 記載データは、今週初(2/9)に実施された『職業適性検査』(進路指導部統括、2・3年生対象)に関する画像。3学期初旬に行われた『令和7年度・課題研究発表会』等を含め、各分掌の先生方による手厚いサポートに基づき、生徒各人の様々なポテンシャル(潜在能力)を具現化すべく、多面的なアプローチが継続されている。]