『第38回・ 大分県高等学校競書展』等で体現された、玲瓏たる大工TRADITION(伝統)…。

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 = アイテム更新 2月 5日(木) 日時指定HP自動更新システムを活用。

◎昨日(2/4)は二十四節気のひとつにあげられる「立春」。冬の終わりや春の始まりを意味し、春の気配が立ち始める日という意味で「立春」と表される訳ですが、江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』には「春の気立つを以って也」と記されており、この日「立春」の前日が雑節の「節分」となることもある現下。そうした様相下、既にオフィシャルHPコンテンツにも記載した通り、在校生メンバーによる真摯な取り組みが結実した1~2学期に於ける実績を踏まえ、1月下旬に行われた『課題研究発表会』や『卒業生を送る会』等も併せ、漸次“コロナ禍後”の混沌とした状況を克服すべく、主要行事を念頭に置きながら泰然自若のアプローチが散見される「定時制点描」…。前述した通り、一連の取り組みについては各種アイテムを通じて紹介して来た経緯が有りますが、生徒各人は各分掌や学年所属の先生方による手厚いサポート態勢に依拠する形で、アルバイトや課外活動、資格取得学習等に専心している様子が垣間見られます。そうしたシチュエーション下、大分県下の意気軒高な書道家や高校生による作品展『第38回・大分県高等学校競書展』が、1月初旬(1/5~1/8)に大分市内のアートプラザ・市民ギャラリーに於いて開催され、本校の生徒各人による作品等を含む出品作を当該会場にて披露。来たるべき“未来社会に向けて希求される芸術性と溢れる創造性”を感じさせる卓越した作品群が、多くの来場者の琴線に触れる素晴らしいエキシビションとして、見事なハーモニーを奏でることが出来たようです。

[ 記載データは、1月初旬に大分市内のアートプラザ・市民ギャラリーにて開催された『第38回・大分県高等学校競書展』に出品された作品(一部)を持ち、スナップに納まった関係生徒(4E=倉掛・三田・)と指導担当の大石先生の画像。 ]