『令和6年度・ 卒業式』(於:本校体育館)で具現化される、大工生のEssential…。

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 = アイテム更新 2月 26日 (水) 日時指定HP自動更新システムを適用。

◎前回のオフィシャルHPコンテンツでも紹介した通り、来たる3月1日(土)本校体育館を会場として「令和6年度・卒業式」が実施される予定ですが、昨年度の卒業式に於いては本校電気科の深田和歌君(4E=在籍時)が卒業生代表としての答辞を披露。式に臨席された保護者や職員、更には同窓会各位等、多くの関係者が見守る中、多くの先生方によるサポートに依拠する形でオリジナリティ溢れるスピーチを体現するなど、大工生のエッセンシャル(取り組みの本質)とも言うべき意欲的なアプローチが多様な取り組みを通じて一定の成果を収めているという様相を、「卒業式」という集大成の場で改めて証明する形になったように思われます。本年度の卒業式に於ける生徒たちのシチュエーションにも注目が集まるところですが、1学期に実施された「定通県体」関連のトレーニングや試合を通じてのマッチ・アップ、更には2学期の「体育大会」や「文化のつどい」等での意欲的なアプローチ、更にはその他の学校行事や生徒会活動を通じて体現されたポテンシャル(潜在能力)の高さ等、脈々と継承される伝統のファクター(要素)を振り返って見る此節…。晴れの舞台で具現化される彼等の一挙手一投足に、関心が高まっています。

[ 記載データは、「令和5年度・卒業式」の様子をダイジェスト形式で纏めた、“卒業式 各種活動 SUMMARY ARCHIVE’S REMAKE版 VOL.75“。本校・定時制卒業生代表の深田君(4E=在籍時)が、印象に残る答辞を体現した。]