「授業研究旬間」(後期)等を通じて志向される”基礎学力の定着”…。

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 = アイテム更新11月 6日(金) 日時指定HP自動更新システムを適用。

◎以前のHPコンテンツでも紹介した通り、本校では10月 27日(火)より「授業研究旬間」(後期)が実施されており、職員が互いの授業を見学し合うことで指導方法や創意工夫等に関して学び合いのアプローチが試みられている此節…。文科省が推進する最近の「授業・教育改革」の大きなトレンドとして、「情報教育の抜本的拡充」や「授業時数の柔軟化(コマ数の削減・裁量枠)」、更には「デジタルと紙のハイブリッド回帰」等が指摘される中、一連のガイドラインに基づいた「1人1台端末の効果的使用」や「生徒同士の対話の深まり」、或いは「観点別評価に直結する見取りの具現化」などを主眼とした研鑽の拡充が希求されている現下。10月下旬に実施された各マラスに於ける通常授業(2E・3E等)に際しては、公共や電気機器の科目に対して生徒たちが集中した取り組みを体現する等、有意な学習活動の継続が散見された次第…。今後も、生徒個々人の基礎学力の向上を意図した各教科の更なる研鑽の伸張が期待されるところです。

[ 記載データは、10月期に実施されている、「後期授業研究旬間」での3年電気科や2年電気科に於ける授業風景。生徒たちは、電気科の渡邉先生や地歴公民科の山月先生による授業に関して、静粛な雰囲気の中で学習に取り組んでいたのが印象的だった。 ]