長期休暇を有効活用し、臥薪嘗胆のアプローチを体現する生徒たち…。

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 = アイテム更新 8月 26日 (水) 日時指定HP自動更新システムを適用。

◎大分県によると、8月17日(月)~23日(日)までの1週間単位で県内14エリアの統括消防本部から報告があった熱中症(疑いを含む)による救急搬送状況は、大分県下全域で85件の搬送事例が報告されており、前週比約40%増(51→85)と再び増加に転じている頃来…。気象庁の天気概況からも分かるように、向こう3カ月(9~11月)は高温傾向が継続し、秋の訪れが遅くなるなど、概して気温の高いシチュエーションが現出される予報が出されていることから、生徒各人に於いては熱中症警戒アラート等を参照しつつ、こまめな水分補給を心掛け体調管理に万全を期して欲しいところです。そうした様相下、夏季休業期間に校内で実施されている様々な学習活動に関しても、昨日(8/25)は4M教室で進学に向けた数学の補習が行われるなど、個別の目標をクリアすべく独自のアプローチを体現する在校生メンバーの様子が散見された次第…。今回、毎日の地道な取り組みによって着実なブラッシュアップを期す生徒たちの活動を、“SUMMARY ARCHIVE’S VOL.25”として編集したので、参照して頂ければ幸いです。

[ 記載データは、『令和8年度・夏季休業期間』に於ける4年生の進学・就職補習や資料作成等の取り組みをモチーフとして編集・作成した “SUMMARY ARCHIVE’S VOL.25”のファイル。 ]