『令和8年度・ 全国高等学校定時制通信制体育大会 ソフトテニス競技 激励金伝達式』(豊工会主管)実施概況。

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 = アイテム更新 7月 30日 (木) 日時指定HP自動更新システムを適用。

◎夏季休業に入って早や10日余り…。生徒各人は資格取得補習やアルバイト、更には進路学習等、夫々が慌ただしい毎日を過ごしている様子が見受けられる頃来。以前のコンテンツでも紹介した通り、27日には九州初の「酷暑日」となる40℃を日田市で観測するなど熱中症警戒アラートも相当数のエリアで発令される中、各種活動に際してはこまめな水分補給の励行等、万全の対策が必要とされる現下です。そうした様相下、昨日(7月29日)には校長室に於いて豊工会主管による『令和8年度・ 全国高等学校定時制通信制体育大会 ソフトテニス競技 激励金伝達式』を遂行。当該伝達式では、豊工会の小笹専務理事による司会進行に依拠する形で最初に江口校長が代表選手に対する激励挨拶を行った後、小笹先生が池邉選手(2E)と後藤選手(2M)に激励金を授与。豊工会専務理事による激励メッセージも傾聴したメンバーは、部顧問である高添先生も見守る中、8月期に実施される全国大会に向けて決意を新たにすることが出来たようです。今回、大工定時制からエントリーする代表生徒に於いては、全国大会本番に向けてアルバイトや夏季休暇課題学習等の空き時間を有効に活用したトレーニングを踏まえ、更なるスキルアップが期待されるところです。

【 記載データは、7月29日(水)16:30~、校長室に於いて実施された『令和8年度・ 全国高等学校定時制通信制体育大会 ソフトテニス競技出場選手 激励金伝達式』(豊工会主管)の様子。参加した生徒たちは、江口校長や小笹豊工会専務理事、更には高添顧問や北﨑主幹等の関係各位が見守る中、“深い愛情と熱意”が内包される豊工会の意志を継承すべく、真摯な態度で行事に臨んでいたのが印象的だった。】