『令和8年度・ 高校生のための金融リテラシー出前講座』(金融経済教育関連)概況報告。

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 = アイテム更新 7月 22日(水) 日時指定HP自動更新システムを適用。

◎以前のコンテンツでも紹介した通り、7月8日の北部九州梅雨明け後、本格的な夏の到来を感じさせる猛暑日が列島各地で連続して観測されている頃来…。昨日(7/21)は、気象庁が40℃以上の「酷暑日」を今年4月に設定して以降、初観測となるデータ(40.0℃以上)が岐阜県多治見市(40.3℃)や愛知県豊田市(40.1℃)、更には岐阜県郡上市(40.0℃)で記録されるなど、全国的にも厳しい暑さが顕在化している次第。夏季休暇期間中とぱ言え、生徒各人に於いては今後も週間予報を参照しながら夏季休暇課題や個別のアルバイト等を円滑に遂行すべく、体調管理に万全を期して欲しいところです。翻って1学期末の各種行事を総括すると、先週初(7月 13日)給食室で行われた『令和8年度・ 高校生のための金融リテラシー出前講座』(金融経済教育関連、主管・進路指導部)に関しては、進路指導部による司会進行下、生活に身近な金融経済や暮らしの知識に関する専門家として位置付けられる金融経済教育推進機構(J-FLEC)の辻大輔氏を講師としてお招きした上で、有意なオピニオンを具現化することが出来た此節。生徒たちは、“お金に関する知識や判断力を生活の中で活かし、経済的に自立し、より良い学校生活を送る”という観点を踏まえつつ、学校やそれ以外の様々なシーンにおいて必要不可欠となる金融経済問題の基礎的な知識や困った時の相談窓口等の情報を得た訳ですが、上園生徒会長(4M)が御礼の挨拶の中で述べた内容からも分かるように、講師の先生の丁寧かつ明快なレクチャーを、生徒ひとりひとりが真摯な態度を保持しながら傾聴していたのが印象的でした。

[ 記載データは、7月 13日(月)に行われた「令和8年度・高校生のための金融リテラシー出前講座」(主管・進路指導部)の様子。学校幹部も参観する中、進路指導部の司会進行に依拠する形で実施された当該活動を踏まえて、金融経済教育の理解・実践に向けたアプローチの継続に注目が集まっている。]