「第1学期・ 各種行事」も順調に推移…。”サムライ・ブルー”の躍動をモチーフに”凡事徹底”の遂行を。

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 = アイテム更新 7月 15日(水) 日時指定HP自動更新システムを適用。

◎史上初となるアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共同開催で行われ、出場枠が48カ国に拡大された過去最大規模のコンベンションとなった『2026年FIFAワールドカップ』(北中米大会)。トーナメントはフランス、スペイン、イングランド、アルゼンチンのFIFAランキング上位4カ国が順当に準決勝へ駒を進め、大会はいよいよ最終盤の佳境を迎えている頃来…。”サムライ・ブルー”(サッカー男子日本代表)に関しては、惜しくもベスト32(ラウンド32敗退)という結果で敗退となったものの、大会前にリヴァプールFCのMF遠藤航やブライトンのMF三笘薫、そして大会中にレアル・ソシエダのMF久保建英等が負傷離脱するといった逆境下で「32強まで勝ち上がったことは一定の成功」とする分析が趨勢を占めるなど、国内外のメディアから「組織力や育成システムは世界のロールモデル的存在」とてった高い評価を得ていることは周知の通り…。で確固たる地位を具現化し更なる進化を遂げる彼等の業績に関しては衆目一致の事象であり、どんなに好成績を収めても決してエゴイストにはならない森保監督をはじめとするメンバー自身の素晴らしい人間性と共に、サッカーファンのみならず多くの一般人の魂を揺さぶるプレゼンス(存在感)を示したことは、特筆すべき事柄だと思う此節。翻って、江口校長をはじめとする学校幹部による主導下、7月期に於ける各種行事が一段落しつつあり漸次夏季休暇等を念頭に置いたアプローチも散見されるようになりつつある“定時制点描”…。生徒各人が直面するシチュエーションは決して平坦なものばかりではありませんが、虚心坦懐に自身を振り返り今後の糧と成り得る”サムライ・ブルー”の言動をモチーフとすべく、今回のアイテム「SUMMARY ARCHIVE’S VOL.⑯」(学年マッチ・ボウリング大会)等の活動に鑑み、“凡事徹底”(当たり前のことを徹底して行う)を体現して欲しいと考える頃来です。

[ 記載データは、第1学期に実施された『学年マッチ・ ボウリング大会』の様子を編集・作成した“SUMMSRY ARCHIVE’S VOL.⑯”のアイテム。 ]