『令和8年度・ 全国高等学校定時制通信制体育大会』に向けて、ソフトテニス部代表メンバーが先週末から事前練習を遂行…。

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◎例年以上に多い降水量や散発的な線状降水帯の発生等、梅雨明け前の不安定な気象状況が現出されている頃来、“蒸し暑さ”に備えた熱中症対策[水分やミネラル補給をルーティンとする体調管理]や十分な休息等に留意しつつ、ソフトテニス部員の定量的なアプローチに期待…。6月7日(日)、大分スポーツ公園クラサス・テニスコートで実施された『令和8年度・大分県高等学校定時制通信制体育大会 ソフトテニス競技』に於いて、優勝(2年生=池邉・後藤ペア)をはじめとする好成績を達成し、監督やコーチをはじめとする部顧問による統括下、全国大会に向けての決意を新たにした「大工定時制・ソフトテニス部」。以前のコンテンツでも紹介した通り、本年度の全国大会には男子ダブルスの代表メンバーが、輝かしいリザルト(結果)を胸にエントリーする訳ですが、先週(7/3)以降の夜間、学校行事終了後の時間帯を使って高添先生をはじめとする部顧問による包括的な観点に立脚したトレーニングを計画。過年度と同様、暑さ対策を勘案したアプローチを遂行しながら、来たる8月初旬から首都圏エリアで行われる試合本番に向けての準備を遅滞なく実施する予定の此節。これまでは、各種競技に出場した本校の生徒諸君に対して東京豊工会の同窓生各位による激励訪問や温かい声援等を賜った経緯があり、生徒たちに於いてはこれからも多くの方々に対する感謝の気持ちを忘れずに、更なるブラッシュアップを図ることが期待されています。

【 記載データは、過年度の定通県体に向けた5~6月の部活動練習や体育館での激励壮行会、更には大会本番に於ける試合風景等をセレクト編集した“SUMMARY ARCHIVE’S ダイジェスト”。 】