『令和6年度・ 食育講話』(第2学期)が実施されました。

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ]  ※参考 = アイテム更新 9月 10日(火) 日時指定HP自動更新システムを適用。

◎9月 9日(月)、HRAの時間帯(1限目)を使って「令和6年度・食育講話」(第2学期)が行われ、大分県教育庁体育保健課・学校保健食育班栄養士の時松先生による主導下、「朝ごはんの意義」や「水分の取り方」等をテーマとする包括的なお話を全校生徒・職員が給食室で傾聴する形式が取られました。今回のアイテムに関しては、全校生徒・職員が17:55に給食室に集合した後、当該行事を統括する首藤保健主任による司会に依拠する形で全体会を進行。最初に戸次教頭が講師紹介を兼ねて挨拶を行った後、生徒たちはプロジェクターの投影画面に映し出されるデータ資料に注目しながら、「食生活アンケートの結果分析」や「自分を知ることの有意性」、更には「身体の変化」や「これからの生活を考える」等に関して、多くのメンバーがそれぞれの説明項目に留意しながら、真摯な態度でプレゼンを清聴。総じて落ち着いた雰囲気の中で、有意義な講話を持つことが出来たと思われます。

[ 記載データは、昨日(9/9)の1限帯に実施された「令和6年度・食育講話」の様子。生徒各人は、時松先生による丁寧なレクチャーによって、食育に関する理解を深めることが出来たと思われる。]