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【観光コース】「庄内神楽」を新たな観光コンテンツに

11月4日水曜日の午後、3年観光コースの生徒が、観光学Ⅱの授業を活用して、湯布院乙丸公民館周辺でフィールドワークを行いました。
この取組は、訪日外国人観光客をターゲットに、庄内神楽を新たな観光コンテンツと位置づけ、その可能性を探るものです。
当日は郷土芸能部員が庄内神楽「柴曳」を披露したのち、衣装の試着や和楽器体験などの交流イベントを実施しました。
また訪日客の出身地、神楽の認知度、感想などを、QRコードなどを活用し、アンケートとして集約しました。
湯布院はアジア地域からの観光客が多く、日本語・英語・韓国語・中国語の4か国語併記の案内チラシを作成しました。
最初、生徒たちは海外の方に遠慮がちでしたが、慣れてくるとスマホの翻訳アプリに身振り手振りも交えて楽しく交流できていました。