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9月25日金曜日から27日日曜日の2泊3日で開催された、「豊予観光クリエイターズ・キャンプinおおいた」に、情報ビジネスコース2年生の安部俊輔さん、川津琥大朗さん、首藤晴翔さんの3名が参加しました。
これは、愛媛と大分の県教育委員会が共催する活動で、両県の高校生が交流し、互いの郷土の魅力や価値を再発見して、共通の地域課題への理解を深め、未来に向けた解決策や連携の可能性を共に探ることを目的としています。
大分からは、本校のほかに、宇佐産業科学高校、大分商業高校、別府翔青高校が、愛媛からは宇和島東高校、八幡浜高校が参加しました。
1日目は、午前中に、地域課題解決について、株式会社SummerTimeStudio執行役員の矢野歩実さんの講演を聞き、午後からは、愛媛県の高校生も交えたグループに分かれて、別府市内の商店街等でフィールドワークを行いました。
2日目は、グループごとに、愛媛県在住の架空の人物「ペルソナ」を設定し、どうしたらその人が大分県の観光に興味を持ってくれるか、リピーターになってくれるかについて、地域活性化に取り組んでいる助言者から意見をいただきながら徹底してアイデアを練りました。
3日目は、各グループのアイデアを発表し合い、意見交換を行いました。
本校から参加した3名は、とても積極的に活動に参加していました。
今後の課題研究や探究活動に向けて大いに参考になったと思いますし、何より同じ年代の高校生たちと協力してアイデアを高め合うことの楽しさを体験する貴重な機会になったと思います。
今回の企画運営に協力いただいた皆さん、たいへんありがとうございました。




















