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【保健体育科】「飲酒と健康」について学びました

1年生の全クラスにおいて、保健の授業で、飲酒状態の危険性を学ぶために、飲酒状態体験ゴーグルを体験してみました。
ほろ酔い状態を疑似体験できるゴーグルを装着し、教室の床に貼ったテープの上を歩いてみました。
体験した生徒は、「視界がぼやける」「(テープが)二重に見える」「気持ちが悪い」などと、ほとんどの生徒が真っ直ぐ歩くことができませんでした。
まだ飲酒できない高校生であっても、将来お酒を飲んだ時、判断力や運動能力が落ちることを身をもって学習しました。
(写真は1年1組での体験活動の様子です。)