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2年修学旅行⑩ 菅平⇒東京ディズニーランド研修

1月22日(木)、いよいよ修学旅行も終盤の4日目。ここまで発熱者なく、全員健康に過ごせています。

朝早く雪深い長野を無事予定通りに出発し、4時間ほどバスに揺られて東京に向かいました。

東京ディズニーランド研修

日本を代表するテーマパークであり、究極のホスピタリティを学べる場所、東京ディズニーランドでの研修を実施しました。

世代と国境を越えた「共通の体験」

 パークに一歩足を踏み入れると、そこには世代や国籍を問わず、あらゆる人々が共に笑い、驚き、新しい発見を共有できる世界が広がっています。生徒たちは、計算し尽くされた演出やキャストの細やかな気配りに触れ、なぜこの場所が世界中から愛され続けるのか、その理由を身をもって体感しました。

■ エンターテインメントから学ぶ「観光」のあり方

今回の研修の目的は、単にアトラクションを楽しむことだけではありません。

  • ゲストを魅了する空間づくり
  • 徹底した世界観の維持とサービス
  • 多言語対応やバリアフリーなどの国際性

これら「日本が世界に誇るエンターテインメント」の裏側にある工夫に注目し、これからの日本における「観光」や「おもてなし」のあり方を深く考える貴重な機会となりました。

■ 本日のまとめ

夢のような時間の中で、生徒たちは仲間との絆をさらに深め、最高の一日を過ごすことができました。

この「感動」を創り出す側の視点を持てたことは、彼らにとって大きな財産となったはずです。

明日はついに最終日。最後まで気を引き締め、充実した研修にしたいと思います。