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【総合進学コース】卒業生からのメッセージ

令和8年3月に本校の総合進学コースを卒業し、この9月からソウル市立大学国際関係学科に通っている中野葵(なかのあおい)さんからメッセージが届きました。
直近の先輩からの、後輩の皆さん、そして中学生の皆さんへの、心のこもったメッセージです。ぜひご一読ください。

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皆さんこんにちは。私は昨年由布高校を卒業した中野葵です。今月から韓国のソウル市立大学に通っています。

毎日韓国人学生に混じって授業を聞き、きれいなキャンパスで大学生を楽しんでいます(^^)

私は中学生の時から韓国語や英語を学び海外で生活してみたいという夢がありました。全く具体的に考えたりはしていなかったのですが、高校に入学しその先の進路を考えた時に併せて韓国の大学に進学する道を見つけました。言語を学びたかったので日本の外国語大学も視野には入れていましたが、すでに韓国語を勉強していたためせっかくなら高校3年間で韓国語をきわめて韓国の大学に進学してみよう!と思い韓国留学を決心しました。

韓国留学を決めてからは韓国語、定期テスト、学校行事に力を入れ、空き時間や放課後の時間はほとんど韓国語に充てていました。

3年生になってからは本格的に準備が始まり、一番大変だったのは自力で情報収集や書類準備を進めていくことと、直接話を聞ける先生や先輩がいないということがなによりも不安だったと思います。本当に長い時間をかけての準備でしたが先生方や家族の支えもあり無事に合格することができました。

皆さんの中には進路について自信がない、保護者との対立、そもそもやりたいことがない…さまざまな理由で悩んでいる方が多いと思いますが絶対に後悔しない道を選んでほしいです。今私が通っている学校には、日本で大学を卒業し3年次編入で入学した人、日本の大学を中退し、その1年後に1年生として入学した人、別の韓国の4年制大学を卒業し、1年生として再び4年間通う人…というように年齢も経歴もバラバラな人ばかりいます。何度やり直しても大丈夫なので自分が納得し、後悔しないような進路選択をしてください。私でよければいつでも相談待ってます😊

そして高校生活を楽しむことも忘れずに!

(写真は以前の記事に載せていたものです。)