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2学期始業式(8月24日) 

 8月24日(月)、2学期の始業式を暑さ対策のためZoon(配信)にて行いました。

 式に先立ち、「第15回高校生の神楽甲子園」や「全国高等学校総合文化祭あきた大会」で活躍した郷土芸能部や、「第64回全国高等学校ライフル射撃競技選手権大会」などで活躍した射撃部の優秀な成績に対する表彰を行いました。

 続いて新任ALTの方のChristian Akl(クリスチャン・アクル)先生の紹介を行いました。先生は、カナダご出身で、由布高校での授業を大変楽しみにされているそうです。

始業式の校長式辞では、まず夏の成果として射撃部と郷土芸能部の活躍が紹介されました。

全国の舞台や地域の伝統を背負って力を尽くした両部の健闘に対し、全校で拍手を送りました。

 続いて、校長から全校生徒へ「この夏休み、新しい自分に挑戦できましたか?」という問いかけがありました。部活動や学習、地域活動など、個々の場所で得た経験や学びを振り返り、自身の成長を実感することの大切さが語られました。

2学期のスタートにあたって 年間で最も長い2学期を迎えるにあたり、「新しい挑戦」と「日々の積み重ね」の重要性について、学年ごとのメッセージが伝えられました。

 1・2年生には、「失敗を恐れない挑戦」 として、学校の中心としての役割が増える時期です。「最初からうまくいかなくてもよい。失敗も貴重な経験と捉え、果敢に挑戦してほしい」と温かいエールが送られました。 

3年生には、「進路実現への「勝負」」ということで、 いよいよ希望進路の実現に向けた勝負の時期を迎えます。これまで蓄えてきた力を存分に発揮し、最後まで諦めずに自分自身の未来を切り拓いていくことが期待されます。

 その後、大掃除を行い、午後は課題考査に取り組みました。