学校案内
7月30日(木) 耶馬溪学選択の2年生が、北九州市ホタル館に研修に行ってきました。
今回の研修目的は、ゲンジボタルを飼育する上で課題となっていたカワニナ(エサとなる巻き貝)の人工飼育方法を学ぶ(確認する)ことでした。職員の方から「カワニナは親貝を捕獲し稚貝を産んでもらった後、2週間程度で捕獲した場所に戻し、命の消費をしない」という説明を聞き、自然環境の保護や命の大切さを学ぶことができました。
た、北九州市ほたる館の開館は耶馬溪高校(当時)が城井小学校と「ホタル授業」を始めた平成14年と同じであることも聞き、2学期以降の授業をどうするかを考える充実した研修になりました。





