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5月26日に3年2組、27日に3年1組の生徒が、理科実験の授業で先週製作した石鹸の性能を調べるためにシャボン玉を作りました。
上手く「けん化」できていれば、大きなシャボン玉ができると仮定して、生徒たちは石鹸水の濃度を変えたりしながら慎重にストローを吹き、できたシャボン玉の直径を定規で測りました。
シャボン玉を膨らませる時のストローの角度なども影響するので、班のメンバーで議論しながら試行錯誤していました。
後半には、市販の台所用洗剤を使った時のシャボン玉の大きさを測定し、製作した石鹸との性能の違いを体験していました。



