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臼杵の夏、終わる!(甲子園予選1回戦 対佐伯鶴城)

7月5日(日)、甲子園へと続く切符を手にするため、第108回全国高等学校野球選手権大分大会開会式が雨の中で執り行われました。
臼杵高校は、7月7日(火)七夕の日、2試合目に佐伯鶴城高校との対戦が行われました。結果は0-13(五回コールド)と残念な結果となってしまいましたが、一生懸命やってきた結果の戦いでした。
3年生への声援ありがとうございました。

1回裏
一死からライト前で出塁を許す。続くバッターもレフト前に運ばれ三塁送球の間隙を突かれ二三塁のピンチ。ここで相手4番がレフトオーバーの2点タイムリーで鶴城が先制点をもぎ取る。更にエラーと四球で満塁のピンチを背負うと内野ゴロの間に1点献上。更にエラーが絡みランナーが残った所でラストバッターの打球は無情にもレフトフェンスオーバーの2ランに。この回7失点という大きなビハインドを背負います。

2回裏
二死を取るも先制タイムリーを打たれた四番に厳しく攻めた投球が死球となり、多少なり動揺が見えたのか次打者五番に右中間を破られ1失点。

3回裏
ヒットで先頭打者の出塁を許すと盗塁と送りバントで一死三塁。セカンドフライで二死となるも1番にセンターに運ばれ失点。ここでピッチャーを三浦にスイッチ。死球で二死一二塁。次打者の打球はショートへと上がりましたが、白球は不運にも太陽光と重なりショート後方へポトリ(記録はヒット)更にヒット2本で4失点。DHを解除して野田をピッチャーに交代するも5失点というビッグイニングに。

4回表
一死から高木がチーム初となるヒットを放つも後続が倒れ、得点はならず。しかしながら裏の攻撃は要所を締め、この試合初の0をスコアボードに刻む。

5回表
先頭野田がエラーで出塁、続く打者が倒れ一死から藤澤の当たりはセンターへ…と思われましたがゲッツーシフトを敷いていたショートが好捕。懸命に走ったのですが6-4-3とゲッツーを取られ臼杵高校の夏は終わりを迎えました。

スターティングメンバ―と交代など(丸数字は学年)
1(中)本田③
2(左)高木②
3(三)首藤恵①
4(二)長田②
5(D)→(投)野田③
6(遊)兎拂③
7(右)藤澤③
8(一)下村②
9(捕)岡村②
P安部②→三浦①