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たたら川の自然(セイタカアキノキリンソウ)

10月9日(金)、たたら川にセイタカアキノキリンソウ(別名セイタカアワダチソウ)の花が咲いていました。
セイタカアキノキリンソウは日本の侵略的外来種ワースト100にもランクインしている外来種で、見かけたら伐採するのが基本ですが、ネットで検索すると食用にできるという記載を見つけました。未開花のものや花が付く前のものの先端10cmくらいは加熱すると食べられるとのことです。早速、自宅の庭に侵入してきたセイタカアキノキリンソウを駆除するついでに、開花直前のもの、花穂が出てきたもの、花がまだ出てきていない若い葉芽の三種類を採取し、レンジで加熱してみました。

結果は……。
いずれも独特の臭みと苦みがあり、まったくおいしくありませんでした。特に開花直前のものは硬くて食べられません。一番柔らかいのは花がついていない葉芽の上部でしたが好んで食べる味ではありません。
野草の食べ方に詳しい方に聞けば調理法があるのかもしれませんが、素直に駆除して廃棄したほうが良いかもしれませんね。