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【野球部】審判講習会

10月17日(土)三重総合高校にて、練習試合などでの審判技術の向上と審判員の拡充のため、審判員を招き講習会が行われ、臼杵高校も参加してきました。
最初は判定のコールから行われ、どこを見て、どうジェスチャーするかなどに耳を傾けていました。コールの後にはケースごとの練習を行い、昼食をはさんでからは実戦形式(モデルゲーム)での判定をやることで生きた判定の難しさを学んでいました。

ニュースにもなりましたが、高校生も公式戦で審判員をするなど、もしかすると第2の高校生審判が出てくるかもしれません。道のりは簡単なものではありませんが、もしも見かけることがあれば注目してみてください。

※塁審のジェスチャーの一例(遠くから見てもわかるように動きがあります)
・両手を左右のどちらかに大きく振る→選手の足がベースから離れた
・両手を前でジャグリングのような仕草で動かす→選手がお手玉をしてキャッチ出来ない
・片手で地面を指さす→選手がボールを落球した
・塁上に走者が二人いるときに一人ずつ指さし判定を下す※→走者は優先権(占有権)があり、優先権がある走者はタッチされてもセーフとなるが、優先権を持たない走者はアウトとなる。
※ランナーが挟まれた(守備側がボールを持ちタッチしようと追いかける)時、帰塁した際に起こりやすい