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3年生理系クラスで銅と硝酸の反応を観察しました

6月29日(月)、3年生理系クラスで銅と硝酸の反応を観察しました。3組は1限、5組は5限に化学教室へ集まった生徒たちは、250mLメスシリンダーの底に少量の金属銅粉末を入れ、これに2mLの濃硝酸を加えると赤褐色刺激臭のガス(二酸化窒素)がメスシリンダーの上部に達するほど発生する様子に驚いていました。

その後、蒸留水を加えて硝酸を薄めると、青い銅イオンの溶液の下に沈んだ銅の粉末から無色の気体(一酸化窒素)が発生する様子も確認されました。