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ガラスの加工実験【3年生文Ⅰコース】

4月21日、22日の理科の授業で、3年生1組、2組の生徒がガラスの加工実験に挑戦しました。
最初にブンゼンバーナーの扱いを復習し、ガラス細工に必要な炎の調整を学びます。
その後、ガラス管の一端を加熱し、ガラスの特性でガラス管を閉じさせて細い試験管状のガラスになることを学びました。
生徒たちはやけどに注意しながら、なかなか思うとおりにならないガラスと向き合っていました。
次週からは、閉じたガラスを膨らませたり、ガラス管に物質を封入したりする実験を行う予定です。