【電子機械科】much-on!工業高校応援プロジェクトに出演しました

 令和8年9月19日(土)、工業高校の魅力をより多くの方々に伝えることを目的とした「much-on!工業高校応援プロジェクト」に参加しました。本プロジェクトは、「大分の工業高校生に、スポットライトを。」をスローガンに掲げ、中学生、特に中学3年生とその保護者を主な対象として、県内すべての工業系高校の生徒をスタジオゲストに迎え、1年間を通して工業高校の魅力を深掘りし、発信する取り組みです。
 工業高校生の日々の学校生活や学習内容、実習の様子などを紹介し、工業高校への理解を深めてもらうことを目指しています。今回は、本校電子機械科の2年生が出演し、工業高校での学びや学校生活の魅力を発信しました。

参加した出口寛也さん(長州中出身)の感想です。
 僕はOBSラジオの「土イチde much-on!」に宇佐産業科学高校電子機械科の代表として参加し、とても楽しい時間を過ごせました。
本番前は生放送のスタジオの空気に圧倒され、マイクを前にとても緊張しました。しかし、ナビゲーターの小田アナウンサーやギャル大臣さんが、本番中もアイコンタクトや笑顔で絶妙にフォローしてくださり、次第にいつもの自分たちらしく話せるようになりました。約40分間の生放送では、日頃熱中している電子機械科での専門的な学びや部活動、将来の夢などについて、メンバーたちと語り合いました。
 ラジオやYouTubeなどを通して、自分たちの言葉で学校の魅力をリアルタイムで届けられたという強い達成感と、終わった瞬間に押し寄せた疲労感で胸がいっぱいです。この経験を大きな自信にして、今後の学校生活や進路に向けて進んでいきたいです。