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令和8年9月29日(火)、1限目にスマート実習室において、ビジネス管理科3年生の「観光ビジネス」の授業で、韓国の新羅工業高校の生徒の皆さんとオンライン交流会を実施しました。この交流は、宇佐市と韓国・慶州市が姉妹都市であることをきっかけに、昨年度から始まったオンライン交流と訪日交流の取り組みです。
交流会では、新羅工業高校のキム先生の司会のもと、両校の生徒が自己紹介を行い、それぞれの地域の身近な魅力を紹介するプレゼンテーションを行いました。新羅工業高校の生徒の皆さんは、「日本の高校生に紹介したいおやつTOP3」というテーマで、①10ウォンパン、②ファンナムとうもろこし、③ファンナムチョンドゥギの3つのお菓子を紹介してくれました。どれも日本ではあまり見かけないお菓子で、生徒たちは韓国ならではの食文化に触れることができました。また、「日本の高校生に紹介したい慶州の観光スポット」をテーマに、慶州市にあるテーマパーク「慶州ワールド」も紹介してくれました。絶叫マシンの「ドラケン」、回転型アトラクションの「クラック」、大型観覧車の「タイムライター」など、魅力的なアトラクションが紹介されました。また、「ドラケン」の動画が流れると、映像に合わせて生徒の皆さんが一斉に「エアドラケン」のパフォーマンスを披露してくれました。楽しそうに息を合わせる姿がとても印象的で、会場も大いに盛り上がりました。驚いたことに、これらのプレゼンテーションはすべて日本語で行われ、聞き取りやすい説明を通して、慶州市の魅力を知ることができました。
本校の生徒たちは、「宇佐市の魅力」をテーマに、宇佐神宮、宇佐のマチュピチュ、アフリカンサファリ、双葉山、からあげ、特産品などを紹介しました。続いて、11月5日(木)に予定している訪日交流で観光ガイドを行う「門前町四日市の魅力」についても発表しました。西本願寺、東本願寺、陣屋門、櫻岡神社、四日市人形の絵付け体験など、地域の歴史や文化、伝統に触れられる見どころを紹介しました。発表後には、特産品の価格やからあげについて質問が寄せられ、韓国語も交えながら回答するなど、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。
次回は、11月5日(木)に新羅工業高校の生徒の皆さんが本校を訪問し、歓迎会・交流会のほか、門前町四日市の観光ガイドや部活動の見学などを予定しています。
今回のオンライン交流を通して、両校の生徒たちは互いの地域の魅力や文化について理解を深めることができました。新羅工業高校の生徒の皆さんの熱意に応えられるよう、次回の訪日交流に向けてしっかりと準備を進め、心を込めておもてなしをしたいと思います。


























