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令和8年8月3日(月)、大分コンパルホールにて開催された「おおいたビジネス探求プログラム(ケース・メソッド体験講座)」に、本校ビジネス管理科1年生の生徒7名が参加しました。このプログラムは、生徒が実在するビジネスの課題に対して自ら考え、意見を出し合い、議論を深める体験型講座です。問題解決力やコミュニケーション能力を養うとともに、商業の学びが実社会とどのように繋がっているかを実感することを目的としています。当日は、県内の商業系高校から総勢45名の生徒が集まりました。
前半: 大手コーヒーチェーン店のマーケティング事例および課題解決に向けた意見発表
後半: 大手アイスクリームチェーン店のマーケティング事例および課題解決に向けた意見発表
生徒たちは実際のビジネス事例をもとに、積極的に自分の意見を発表し、白熱した議論を展開しました。参加者の多くが2・3年生という中で、本校の生徒は全員が1年生でしたが、上級生たちから大きな刺激を受けながら物怖じせず果敢に挑戦していました。校外研修だからこそ得られた新たな仲間との出会いや、今までにない多角的な発想・考え方に触れることができ、普段の授業では味わえない大変貴重な機会となりました。参加した生徒からは「次回もぜひ参加したい!」という力強い言葉が聞かれ、今後の成長がとても楽しみです。








