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1学期、電子機械科では国家資格である「第2種電気工事士」の資格取得に向けた補習を実施しました。第2種電気工事士は、筆記試験と実技試験の2つの試験で構成されており、筆記試験に合格すると実技試験を受験することができます。実技試験では、配線図をもとにスイッチやコンセント、ケーブルなどを使用して制限時間内に作品を施工します。わずかな欠陥でも不合格となるため、正確さと丁寧な作業が求められます。
受験を目指す生徒たちは、放課後も工業棟に残り、実技試験に向けて熱心に補習へ参加しました。初めは慣れない工具の扱いや複雑な施工方法に苦戦する様子も見られましたが、練習を重ねることで作業のコツをつかみ、施工時間の短縮や完成度の向上など、一人ひとりの成長が感じられました。資格取得という目標に向かって努力を続ける生徒たちの姿はとても頼もしく、今後のさらなる活躍が期待されます。




