コース・学科
令和8年6月19日(金)、日出総合高校において「第73回大分県農業クラブ大会 意見発表・プロジェクト発表会」が開催され、グリーン環境科の生徒が出場しました。
【意見発表の部】
分野Ⅰ類「命と地域を紡ぐアイガモ農法」 3年 松本凌玖さん(緑ヶ丘中出身)
分野Ⅱ類「両合棚田の守りびと ~等身大の私が見つけた循環の未来~」 3年 惠良奏杜さん(緑ヶ丘中出身)
分野Ⅲ類「宇佐市の遊休農地の利用について」 2年 落合俊仁さん(駅川中出身)
【プロジェクト発表】
分野Ⅰ類「アイガモ農法の規模拡大についての研究 ~栽培年数の違いが収量・品質に与える影響~」
3年 加藤里菜さん(駅川中出身)、大海陽太さん(北部中出身)、惠良祢杜さん(緑ヶ丘中出身)、小森崇央さん(緑ヶ丘中出身)
2年 髙持レントさん(西部中出身)
大会では、意見発表「分野Ⅱ類」とプロジェクト発表「分野Ⅰ類」がともに優秀賞を受賞しました。大会出発前には、生徒を代表して農業クラブ会長のグリーン環境科3年・惠良奏杜さんが力強く決意表明を行い、笠木校長先生から激励の言葉をいただくとともに、出場者一人ひとりと握手を交わし、温かく送り出していただきました。
出場した生徒たちは、これまで積み重ねてきた練習や研究の成果を十分に発揮し、それぞれが堂々と発表しました。惜しくも入賞を逃した生徒も最後まで全力を尽くし、大会を通して大きく成長することができました。




