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生活デザイン科1年生は、今後3年間の学びの基礎となる「食物調理技術検定3級」と「被服製作技術検定3級」を7月に受検しました。
食物調理技術検定では、指定された調味料を正確に計量することと、きゅうりの半月切りを30秒間で50枚以上切る実技試験に挑戦しました。5月から約2か月間、授業や家庭で練習を重ねた結果、最高70枚を記録するなど、多くの生徒が目標の50枚を超え、受検者全員が合格しました。
一方、被服製作技術検定では、3種類の基礎縫いとボタン付けを制限時間内に仕上げる実技試験に取り組みました。4月から練習を重ねてきましたが、慣れない手縫いの作業に苦戦する生徒もいました。しかし、粘り強く練習を続けた成果が実を結び、こちらも受検者全員が合格することができました。
今後は、さらに技術力を高めながら、フルコース料理や浴衣・ドレス製作など、より高度な課題に挑戦していきます。技術の習得に近道はありません。一つ一つの経験を大切にし、これからもあきらめずに努力を積み重ねていきます。






