【グリーン環境科】来年度に向けてレイシ研究始動!原木づくりに挑戦

 2月10日(火)、グリーン環境科2年生が、来年度のレイシの研究・栽培に向けて、原木(クヌギ)をチェーンソーで切断し、水に浸す準備作業を行いました。
 レイシはマンネンタケ科のキノコで、和名をマンネンタケといい、中国では古くから漢方や健康食品として利用されています。疲労回復や生活習慣病の予防、血流改善などの効果が期待されています。本校でも毎年栽培しており、多くのお客様からご好評いただいています。

 今回の研究では、原木の長さを5cm・10cm・15cm・20cmの4種類に分けて土に伏せ込み、長さの違いによる収穫量の変化を比較し、最も効率よく収穫できる長さを明らかにする予定です。研究は、グリーン環境科2年の大海陽太さん(北部中出身)増田静虎さん(西部中出身)が担当します。


【生徒の感想】
 今回の準備では、思っていた以上にチェーンソーで原木を上手に切ることができました。今後の培養や観察、研究を通して、短い原木でも同じ収穫量が得られれば、生産性の向上につながります。とても楽しみな研究です。