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「文化財レプリカでもっとつながる博物館・学校・地域」
1月31日(土)大分県立歴史博物館にて行われたシンポジウムにて、電子機械科3年生の8名が事例報告として「櫻八幡神社(国東市)の神像彫刻の複製」の発表を行いました。
これは昨年度から歴史博物館と協同して行っている文化財保護の取り組みで、保護したい文化財の3Dデータを取り、3Dプリンターでレプリカを製作し、宇佐高校に着色をしてもらい、気軽に見ることのできない文化財を地域の人々に紹介したり、小中学校や盲学校の生徒に触れて学習してもらうことを目的に活動しています。
この日の発表では、200人近くの聴衆のなかで、しっかりと今までの取り組みの発表を行ってくれました。




