在校生・保護者の方へ
令和8年9月6日(日)、宇佐市総合運動場相撲場にて「第66回全国高校相撲宇佐大会」が開催され、本校から3名の選手が出場しました。
団体戦は予選3回戦を行いました。初戦は2勝1敗で勝利しましたが、2・3回戦はそれぞれ1勝2敗となりました。予選の集計結果は1勝4点となり、惜しくも予選トーナメント進出を果たすことができませんでした。
続いて行われた個人戦には、グリーン環境科2年高持レントさん(西部中出身)と、電子機械科2年北雅紅斗さん(西部中出身)が出場しました。北雅紅斗さんさんは初戦敗退となりましたが、高持レントさんさんは順調に勝ち進み、3回戦では全国でもトップクラスの選手と対戦しました。持ち味である前に出る相撲を十分に発揮することができず、3回戦敗退となりました。
本大会は毎年宇佐市で開催され、全国各地から強豪選手が集まる、非常にレベルの高い大会です。今年は特に、3年生を抜いた新世代の選手が多く出場し、これからの高校相撲界を担う選手たちの熱戦が繰り広げられました。
全国大会で活躍する常連校とは、練習環境だけでなく、生活面や食事面などにも違いがあります。今後は、国民スポーツ大会(国スポ)や新人大会など、全国大会出場につながる大会でさらに活躍できるよう、トレーニング内容を見直し、体幹トレーニングを重視した練習や、他校との合同練習を積極的に取り入れていきたいと考えています。今大会で得た経験を今後の練習に生かし、全国大会で入賞できる選手の育成につなげていきます。
また、大会当日は、部活動の生徒を中心に、多くの生徒・職員が応援に駆け付けました。目の前で繰り広げられる迫力ある取組に、声援を送りながら熱心に応援しました。さらに、野球部1年生が選手の呼び出し係としてボランティアで大会運営に参加しました。間近で選手同士が体と体をぶつけ合う迫力ある取組を体感し、大きな刺激を受ける貴重な経験となりました。















